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      <title>世界散歩―写真入り海外国内実体験旅行生活情報</title>
      <link>http://world.rikisono.com/</link>
      <description>ニューヨーク在住暦９年、世界４３カ国を旅した、アーティストが見て感じた世界の風景
海外・国内の風景を写真とエッセイで綴る旅情報！！  格安・激安・マイレッジ・無料特典などの旅行情報も
珍道中などに交えて楽しんでいただけたらうれしいな！！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 14 Feb 2010 21:29:47 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>アメリカ　アリゾナ　サビーノキャニオン　Sabino Canyon　AZ　USA</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://world.rikisono.com/images/usa/AZ/2010_feb/sabino_canyon_1_s.jpg" width="300">
<p>1年ぶりのアメリカ出張<br>
2010年、不況の中、どこのビジネスも節約志向が大半。</p>
<p>そんな中、買付の速度を落とすために、<br>
同業者同士、明日は仕事は置いといて、山に行こう！ということになり、<br>
アメリカ、アリゾナ州のSABINO CANYON （サビーノキャニオン）に行った。</p>
<img src="http://world.rikisono.com/images/usa/AZ/2010_feb/sabino_canyon_2_s.jpg" width="300">
<p>まずはシャトルバスに乗って一番遠くまで行って、<br>
そこから山に登っていき約4マイルのコースを歩こうということに。</p>
<p>結構なぼこぼこ道を写真を撮ってる分だけ友達に遅れている私は<br>
半分駆け足でおっかけながら、立ち止りシャッターを切っていた。</p>
<img src="http://world.rikisono.com/images/usa/AZ/2010_feb/sabino_canyon_3_s.jpg" width="300">
<p>最近、定期的な運動は仕事が忙しくてサボっていたけれど、<br>
昔散々鍛えていたおかげで何とかなったものの、<br>
体力ってあればあっただけいいなぁと感じた。</p>
<img src="http://world.rikisono.com/images/usa/AZ/2010_feb/sabino_canyon_sunset_1_s.jpg" width="300">
<p>ひと汗かいた後ののご褒美はサボテンと夕焼けの融合した景色！</p>
<p></p>
<br>
<br><br>

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         <link>http://world.rikisono.com/2010/02/post_87.html</link>
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         <category>201usa</category>
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 21:29:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年6月NYでたべたポーランド製塩味コーンスナック</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://world.rikisono.com/images/usa/NY/snack_polish.jpg" width="300" height="400">
<p>夜中の2時を過ぎていた。<br>
NYのクィーンズからマンハッタン島に向かう車の中、取引相手の彼女は<br>
このスナックをくれた。</p>

<p>&nbsp;</p>
<p>これはね、ポーランド製で、とうもろこしと、塩だけで作っているのよ。</p>

<p>（わたしが、小腹がすいてつまんでいた、なんとかバーベキュー味のライスクラッカーは彼女にとって余分な化学調味料や、油がはいっているらしい。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これね、こんな大きくてたったの2ドルなのよ！（220円くらい）</p>

<p>（日本の100円のカールの6倍くらいの大きさはあるだろうか？<br>
とにかく、ジャイアントサイズの特大あっさり塩だけカールを縦長に2つくっつけた長い袋入り。(写真はたてに半分折っている）</p>

<p>日本でこれを見たことがないというと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃ、あなたが輸入して売れば、リッチになれるわね！</p>

<p>こんなおおきくて味がシンプルすぎるのって、日本では売れないとおもう。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>と返答をした。</p>
<p>が、<br>
  このスナック特別おいしいと、感じるわけでないけれど、<br>
  なんだか後をひく。</p>
<p>素朴な薄味の塩味。<br>
たしかにそのへんのスナックよりヘルシーだ。</p>

<p>まじで将来のビジネス、なのかも。</p>
<br>
<br><br>

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         <link>http://world.rikisono.com/2008/07/post_80.html</link>
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         <category>201usa</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 11:49:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>砂漠のオープンエアーミュージアム＿アメリカ合衆国アリゾナ州＿Tucson,USA　</title>
         <description><![CDATA[<img alt="デザートミュージアム＿アメリカ、アリゾナ州ツーソンにて＿写真撮影・曽野リキ" src="http://world.rikisono.com/images/usa/AZ/2008_feb/desertmuseum_tucson.jpg" width="300">
<br clear="all">
晴れ晴れとした2月のアリゾナで砂漠の雰囲気を満喫した。

アメリカアリゾナ州ツーソンから車で1時間ほどだったか、オープンエアーミュージアムがある。仕事の合間を縫って1時間ほど訪れた穏やかなひと時だった。

<img alt="デザートミュージアム＿アメリカ、アリゾナ州ツーソンにて＿写真撮影・曽野リキ" src="http://world.rikisono.com/images/usa/AZ/2008_feb/desertmuseum_tucson2.jpg" width="200">
<br>
太陽の光とそよ風が木々と葉っぱが調和して空気がますますさわやかだった。
<br clear="all">
<img alt="デザートミュージアム＿アメリカ、アリゾナ州ツーソンにて＿写真撮影・曽野リキ" src="http://world.rikisono.com/images/usa/AZ/2008_feb/saboten_desertmuseum2_s.jpg" width="200">
<br>
後もう、2週間だったか、一月後になるとサボテンたちがいっせいに花を咲かせるらしい。

<br clear="all">
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]]></description>
         <link>http://world.rikisono.com/2008/05/tucsonusa.html</link>
         <guid>http://world.rikisono.com/2008/05/tucsonusa.html</guid>
         <category>200northa</category>
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 22:53:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国内・出張に行くときの経費削減･対策　格安ホテル　飛行機　新幹線　出張パック・検索サイト</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10GBVU+2KA8BE+14CS+639IQ" target="_blank">【じゃらん】国内15,000軒の宿をネットで予約OK！5％ポイント還元！</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=10GBVU+2KA8BE+14CS+639IQ" alt="">

最近、国内での出張が多くなってきた。
じゃらん　での　宿検索などは　知っていたけれどあまり利用したことがなかった。

自分でグーグルで探し出すことが多いけれど、時間をかけて探し出した安宿が、
じゃらんだったら、一発でみつかったり、さらに安いのがみつかったり。。。

もちょっと早くしっていればよかったなぁ。。。

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10GBVU+2KA8BE+14CS+64JTE" target="_blank">じゃらんnet</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=10GBVU+2KA8BE+14CS+64JTE" alt="">は
旅費交通費を少しでも時間とお金を安くしたい人たちに、かなり使えるツールだ。

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10GBVU+2KA8BE+14CS+5Z6WX" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www20.a8.net/svt/bgt?aid=061228074155&wid=002&eno=01&mid=s00000005230001004000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=10GBVU+2KA8BE+14CS+5Z6WX" alt="">]]></description>
         <link>http://world.rikisono.com/2007/12/post_86.html</link>
         <guid>http://world.rikisono.com/2007/12/post_86.html</guid>
         <category>013info</category>
         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 21:08:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「パリでバレエクラスを受けるPART2」フランス　パリ―Paris France―</title>
         <description><![CDATA[<img alt="paris/2007_12/studio_harmonic.jpg" src="http://world.rikisono.com/images/paris/2007_12/studio_harmonic.jpg" width="300">かつてダンサー生活をしていたころ、クラッシックバレエは毎日のように受けていた。

もうかれこれ10年はあれから過ぎた。

重くなった体を引きずったりしながらも、いまでもバレエのクラスを受けるのは大好きだ。
特に、生のピアノ演奏の中でのクラスは最高。

パリのWAYENのクラスはとても有名で、
今回、朝の11時のクラスを受けたときに、日本の新国立劇場などで、ゲスト出演する、ロバート、
元ニューヨークシティバレエのプリマの女性、日本から文化庁派遣できているダンサーや、イギリスの有名どころのカンパニー（シルビー・ギエムとも関係している）に所属している日本人ダンサーなどが一緒のクラスにいた。（ごめんなさい、名前が。。。）

日本人のすみこさんがWAYENのバレエの午前11時と午後2時（火曜日の2時は除いて）の演奏をする。これがとても細やかでやわらかく、かつダイナミックに体になじんでくれて、体がいつもより断然伸びやかに動く！ので私のお気に入りです。もちろん、WAYENのクラスがいいこともあります！

日本でもこんなクラスがあればいいのになぁ。

WAYENのバレエクラス
上級＆プロクラス（？）　月曜から金曜まで　　　　午前11時〜　＆　午後２時〜
初、中級レベル　　　火、水、木　　午後7時〜
レッスンは　各一時間半
（すみこさんのピアノは火の2時を除く、11時と2時のクラス全て）

住所　　　　　5 Passage des Taillandiers 75011Paris
最寄り駅　　　Bastille
電話　　　　　　01.48.07.13.39
ホームページ　http://www.studioharmonic.fr/


2007年12月前半時点で　　シングルクラス　15ユーロ

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         <link>http://world.rikisono.com/2007/12/part2paris_france.html</link>
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         <category>420paris</category>
         <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 20:12:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「歴史の重みと夕焼けの調和」トルコ　イスタンブール　―Istanbul Turkey―</title>
         <description><![CDATA[<img alt="夕焼けのブルーモスク" src="http://world.rikisono.com/images/turkey/istanbul/buluM_sunset.jpg" width="400">
<br clear="all">
イスタンブール滞在最後の日、
ビジネス関係で、会食をした後、

そこのホテルのオーナーに
屋上に連れて行ってもらって、写真を撮った。

このブルーモスクは4,5百年の歴史がある建物だ。
日本のように地震があるトルコ。

日本のお寺のように、
特別なつくりでできていて、長い間、自然災害にも負けず、生き延びてきた。

<img alt="マルマラ海" src="http://world.rikisono.com/images/turkey/istanbul/MMsea.jpg" width="400">
<br clear="all">	

イスタンブールは港町でもある。

またここに戻ってくるつもりで、

この海を眺めながら、
今回のあわただしい、滞在を思い浮かべていた。

<br><br>
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]]></description>
         <link>http://world.rikisono.com/2007/12/istanbul_turkey_1.html</link>
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         <category>467turkey</category>
         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 00:54:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「バムッカレの風景」トルコ　バムッカレ　―Pmukkale Turkey―</title>
         <description><![CDATA[<img alt="pummkale.jpg" src="http://world.rikisono.com/images/turkey/pummkare.jpg" width="300">
<br clear="all">
別名、綿のお城と呼ばれている、
バムッカレの石灰棚。



<img alt="pummkale2.jpg" src="http://world.rikisono.com/images/turkey/pummkare2.jpg" width="300">
<br clear="all">
冬の肌寒いトルコ、バムッカレで、
写真を撮るために、

裸足になって、
冷たい水と、温泉の混じる水が流れる、
石灰棚を下っていった。


<img alt="pummkale3.jpg" src="http://world.rikisono.com/images/turkey/pummkare3.jpg" width="300">

<br clear="all">
靴を履いて歩いてはいけないので、
苔の上や、
ちょこっととがった石が固まった岩の上を

10分ほど下っていった。


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]]></description>
         <link>http://world.rikisono.com/2007/11/pmukkale_turkey.html</link>
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         <category>467turkey</category>
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 22:29:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「カッパドキアの風景」トルコ　カッパドキア　―Cappadocia Turkey―</title>
         <description><![CDATA[<img alt="algies_mt.jpg.jpg" src="http://world.rikisono.com/images/turkey/algies_mt.jpg" width="300">
<br clear="all">

快晴のトルコ、カッパドキアで、心地のよいときをすごした。

長年の火山の爆発の繰り返しで形作られた自然の美。

<img alt="cappadocia.jpg" src="http://world.rikisono.com/images/turkey/cappadocia.jpg" width="200">
<br clear="all">

自然の美しさに触れると、同時に、自分がその一部であることを感じる。

私たち人間も、この自然の一部で、
同じ空気の中に存在している。

<img alt="kappadokia11_17.jpg" src="http://world.rikisono.com/images/turkey/kappadokia11_17.jpg" width="300">
<br clear="all">

人生いろんなハプニングがあるけれど、

始まりがあったら、
終わるときがくる。

すべては何とかなるものだ。

<img alt="kappadokia11_17_no2.jpg" src="http://world.rikisono.com/images/turkey/kappadokia11_17_no2.jpg" width="300">
<br clear="all">

何が起こったとしても、

ここに存在してこの美しい風景を見ていることにかわりはない。
<br clear="all">


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]]></description>
         <link>http://world.rikisono.com/2007/11/cappadocia_turkey_1.html</link>
         <guid>http://world.rikisono.com/2007/11/cappadocia_turkey_1.html</guid>
         <category>467turkey</category>
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 21:16:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ベネチア初体験」イタリア　ベネチア　―Venice Italy―</title>
         <description><![CDATA[<img alt="venezia_center.jpg" src="http://world.rikisono.com/images/italy/venice/venezia_center.jpg" width="200">
ベネチアは世界で最も有名な観光地の一つで、世界各国から人が集まってくる。

物価は高く、ユースホステルに泊まったとしても、ほかのイタリアの地域の3倍くらいはするだろう。

ダンス遠征の帰りで、オーストリアからクロアチア、スロベニアを通って、ここベネチアに来た。

ガイドブックもなかったので、
というか日本に荷物を送ったときにコピーしておいた資料を
一緒に包んでしまったので、

なにもないまま、ベネチアに着いた。

<img alt="venezia_center2.jpg" src="http://world.rikisono.com/images/italy/venice/venezia_center2.jpg" width="300">

ここでは思うがままに写真を撮りたいと思っていたのと、
日本への帰国が早まってゆっくり出来ないこと、
またベネチアンガラスの本場の工場があるここの、
ムラノ島でベネチアンビーズの買い付けもしたかったのもあって、

高くても町の真ん中のホテルに泊まることにした。

ボート乗り場の御姉さんに、街中は何処？そこへはどうやっていくの？
と聞き、

水上ボートに乗り、
サンマルコ広場に行く。
<img alt="venezia_center3.jpg" src="http://world.rikisono.com/images/italy/venice/venezia_center3.jpg" width="300">

港からおりて石畳の路地を通り抜けて、目に付いたホテルに入り、値段を聞く。

はじめに入った、いかにも高そうなホテルは5星。
そこには泊まるつもりはなかったけど、中身見学と、
値段偵察にロビーに入って聞くと、
今日は空いている部屋はないという。

もしかして、今って混んでいる時期？
と聞くと、

2,3日後になんかのフェアーがあるということ。

ま、これは何軒も歩き回ることになるということだった。

たまたまキャンセルがでたほかの5星は普段の3分の1くらいの1室だけ開いているという。

でも連泊は無理だという。。。。

7件目くらいのリゾートに行ったら、あいているよ！といったけれど、
すごく高いので、どうしようもないときにはもどってこようとおもい、
<img alt="venezia_center4.jpg" src="http://world.rikisono.com/images/italy/venice/venezia_center4.jpg" width="300">

最後の一軒。

中級くらいのホテルで、なかなか雰囲気がある。

受付にはスリランカ人の御兄さんがフレンドリーに御話してくれて、
値段もまぁ出せる範囲でそれも川に面した比較的良い部屋をくれた。

即決め！

朝、雨交じりのなか6時くらいに起きて街中を歩くと
昼間の人ごみはうそのように閑散としている。

今度はもう少し長い間、滞在して、晴れた朝の風景を撮りたいと思う。

<br><br>
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         <link>http://world.rikisono.com/2007/07/venice_italy_1.html</link>
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         <category>409italy</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 18:00:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ベネチアの一番有名な橋、リアルト橋　」イタリア　ベネチア　―Venice Italy―</title>
         <description><![CDATA[<img alt="venezia_river.jpg" src="http://world.rikisono.com/images/italy/venice/venezia_river.jpg" width="300">
<br><br>

誰もがその美しさにうっとりする、イタリア、水の都、ベネチア。

この大きなリアルト橋は町の中心の一部にあって、

列車の駅からベネチアのど真ん中、サンマルコ広場に向かうボートに乗ると、
この下をくぐる。

<br><br>

<img alt="venezia_bridge.jpg" src="http://world.rikisono.com/images/italy/venice/venezia_bridge.jpg" width="300"><br><br>

夜はライトアップされていてそれにもうっとり.....

リアルト橋を上ると、これぞ、ベネチアという絵画のような風景が広がる。
<br><br><br><br>
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         <link>http://world.rikisono.com/2007/07/venice_italy_2.html</link>
         <guid>http://world.rikisono.com/2007/07/venice_italy_2.html</guid>
         <category>409italy</category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 17:31:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ミラノ城のあたりAround Milan Castle　」イタリア　ミラノ――Milan Italy―</title>
         <description><![CDATA[<img alt="breakfast.jpg" src="http://world.rikisono.com/images/italy/milan/milano_catsle1.jpg" width="300">夜景を撮ろうと、夜のテレビ塔がある公園に向かった。まだ午後9時くらいだった。
ホテルの人にテレビ塔は夜でもあいているのかと聞いたら、大丈夫そうだよ。という答えが返ってきたので、何も考えずに、三脚を持って夜の公園に向かう。

ミラノ中心街の大広場から歩いて10分ほどたつと、でかい噴水の向こう側にミラノ城が見えてくる。

夜のライティングは昼のそれとはまた違う。

カップルがちらちらいて

ほかには余り、人がいない。

<img alt="breakfast.jpg" src="http://world.rikisono.com/images/italy/milan/milano_catsle2.jpg" width="300">写真を思う存分撮ったら、人気のいない公園と入っていく。

ひっそりとした公園の一角ではフォークダンス？か社交ダンス？のミックスのようなことをテントの中で大勢の人が楽しんでやっていた。

なあんだ、ぜんぜん大丈夫。とおもったら、ぜんぜん英語をしゃべらない、移民系のイタリア人が着いてきた。

あたりには人がいない。

英語で独りにしておいて！
といってもぜんぜん拉致あかない。

もっている開きっぱなしの三脚のポイントを彼に半分突き刺しながら、人気がかろうじてありそうな、大きな道に出た。

<img alt="breakfast.jpg" src="http://world.rikisono.com/images/italy/milan/milano_catsle3.jpg" width="300"> 

でも明るくなっただけで人が見当たらない。

とにかく歩き続けた。
倉庫のような脇を通ったとき中から5人くらいのグループが出てきた。

私はおもわず、
Dose anyone speak English！
と叫んだ。

それからこの横の人にイタリア語で独りにしておいて、っていってくれる？

そういったら流暢な英語をしゃべるそのグループの一人の男の人が、
「僕と一緒に地下鉄まで一緒に行こう。」
と歩き出した。

私は独りで帰るつもりだったのだが、というか、まだ写真を撮るつもりだったのだが、

「女の子独りで、夜中に歩くのは良くないよ。
特にこの辺の公園はドラックの売買がされていて、治安のいいところじゃないんだよ。

街中の大広場と、地下鉄の中は安心だけど、ほかは独りで歩いちゃいけないよ。
まぁ誰かと一緒なら大丈夫だけど。」

丁寧にもその人は地下鉄に乗る用事もないのに私を地下鉄の改札まで送ってくれて、バイバイした。

ありがたかった。

クロアチア、スロベニアあたりを通り過ぎ
安全ぼけな私だったけれど、人生何とかなるものだ。
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         <link>http://world.rikisono.com/2007/06/around_milan_castlemilan_italy.html</link>
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         <category>409italy</category>
         <pubDate>Fri, 29 Jun 2007 02:55:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ロシアの飛行機会社、アエロフロートの機内食」　―機内食あれこれ―</title>
         <description><![CDATA[<img alt="アエロフロートの機内食" src="http://world.rikisono.com/images/jet_meal/aero/meal_aero1.jpg" width="300"> 

20年前ほど、ペレストロイカの前にロシアの飛行機会社、アエロフロートに乗ったことがある。

たしか、バリ島へ行く道すがら、経由便でこの飛行機会社を利用した。

公務員である、スチュワーデスに、スチュワード（男性）たちはなんともぶっきらぼうで、機内食のスナックなど、手の届かないところには、投げる感じで配っていたのを覚えている。

働いても働かなくても給料がおなじなら、こういう風に、人間はなりやすいのか？

<img alt="アエロフロート" src="http://world.rikisono.com/images/jet_meal/aero/aero_plane.jpg" width="300">
機内の感じもあまりぱっとしなかった。

一つがたがたの座席があり、着地の時、その座席の人が、もし、シートベルトをしていなかったら、顔を前座席にゴッつんとぶつけていただろう。

事実あの時、着地があんまりスムーズでなく、ぎゅ―ッという感じのブレーキで、一回前にのめってから後ろに引いて機体がとまった。

飛行機会社にこだわる人がいるもの納得が出来るできごとだった。

<img alt="アエロフロートの機内食" src="http://world.rikisono.com/images/jet_meal/aero/meal_aero3.jpg" width="300"> 

時は変わり、
2006年、再びアエロフロートにのった。

いろいろ調べた結果、
ロシア経由便でヨーロッパのどこかへ行くとき、
預け荷物から物がよく盗まれるという話をたくさん耳にした。

実際にグランドホステスに聞いても、
そういうことは実際にあるという。

なるべく荷物は機内持ち込みにした。

<img alt="アエロフロートの機内食" src="http://world.rikisono.com/images/jet_meal/aero/meal_aero2.jpg" width="300">


さてさて、狭いエコノミーシートのなかで一つの楽しみといえば、機内食。

それほどおいしくなくても、食べる行為は人間を幸せにしてくれる。

見た目のほうが舌よりも喜ばせてくれた感じでは合ったけれど、まぁこんな感じか。

機内設備＆サービスは前より断然良くなったと思った。


＊写真は全て2006年のものです。
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         <link>http://world.rikisono.com/2007/05/post_41.html</link>
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         <category>013info</category>
         <pubDate>Thu, 31 May 2007 13:16:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「日本はやっぱ美しい！」宮古島　―Miyako Island−Japan―</title>
         <description><![CDATA[<img alt="宮古島＿ヤビジ" src="http://world.rikisono.com/images/miyako/yabiji_3.jpg" width="300">
2005年夏真っ盛りのちょっと前、一月ほど宮古島に滞在した。

毎日、午後4時ころになると、折りたたみの２１変速自転車にのって、
市内から5キロほど離れたビーチに行ったり、
週の半分は片道15キロほど離れた海岸まで遠乗りにいったり。

日差しが強く梅雨でもあったので、始めの3週間はほとんど、日中は泳がなかった。

<img alt="宮古島＿ヤビジ" src="http://world.rikisono.com/images/miyako/yabiji_2.jpg" width="300">

ちょっと昔、毎日何時間もダンスで鍛えていたので、体力は楽しみたい分だけついていた。

最後の一週間になって、
せっかくだからボートに乗って世界一きれいなさんご礁の一つといわれている
八重瀬（ヤビジ）にいくことに。

一日目はツアーにはいり、
二日目はツアーでボートを出していた、
けんちゃん船長の弟さんがプライベートで船を出してくれて、

<img alt="宮古島＿ヤビジ" src="http://world.rikisono.com/images/miyako/yabiji_4.jpg" width="300"> 

魚釣りに貝を採ったり、
もちろん、写真を撮りまくり。
気づいたら、4時間以上も海の中に入りっぱなしだった。

船長からはターミネーターと言われ、うん、自分でも自分の体力にびっくり。

私はそんなにいろんなところに行ったわけではないけれど、ここはホンときれいだと思う。
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         <link>http://world.rikisono.com/2007/05/miyako_islandjapan.html</link>
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         <category>610miyako</category>
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 21:30:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「光と旧市街　洞窟住居　サッシ　Sassi　No.3」南イタリア　マテーラ ―Matera Italy―</title>
         <description><![CDATA[<img alt="matera_tree" src="http://world.rikisono.com/images/italy/matera/matera_tree.jpg" width="300">


同じものを見て、同じ時間を過ごしたとしても、感じることは人それぞれ。
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同じ場所で、同じ夕暮れ時を過ごしても、毎日表情が違う。
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違いがあるから活性化された脳がフルに喜んだあの日の風景。
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<img alt="matera_sassi_3" src="http://world.rikisono.com/images/italy/matera/matera_sassi_3.jpg" width="300">

 どんな名画でも見たことがない、生の光と色。
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美しさをフルに受け取り、また次に進んでいく。
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         <link>http://world.rikisono.com/2007/04/sassino3_matera_italy.html</link>
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         <category>409italy</category>
         <pubDate>Sat, 28 Apr 2007 12:08:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「群青色の水の中」パラオ　ジェリーフィッシュレイク　―Palau―</title>
         <description><![CDATA[<img alt="palau/jellyfish_2.jpg" src="http://world.rikisono.com/images/palau/jellyfish_2.jpg" width="300">当然のことながら、水の中に入っていけばいくほど、色はますます紺色に染まり、身体に水圧がかかってくる。

でもそれは胎児のときの思い出か、とても心地の良い体験だ。

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         <link>http://world.rikisono.com/2007/04/palau_4.html</link>
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         <category>510palau</category>
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 12:27:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
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