「ウィーンでの日々」オーストリア ウィーン ―Vienna Austria―

トラムの乗り放題チケットよりも高かった自転車を借り、その年ヨーロッパでは異常気象であった猛暑の中、自転車を汗だくになりながら、ウィーンの街中を毎日走った。
「晴天のスロバキアの首都ブラスティラバ」スロヴァキア ブラティスラヴァ ―Bratislava Slovakia―

何処の国に言っても世話好きないい感じのおばさん達がいるものだ。私もそんな風に年をとりたいと思った。
「ペテルゴーフno.2」サンクトペテルスブルグ近郊 ロシア ―Peterhof St. Petersburg Russia―
宮殿が見える、ちょっと前に会った教会(寺院?)は有名らしく、絵葉書にもなっていたが、名前を忘れた。
「ペテルゴーフ」サンクトペテルスブルグ近郊 ロシア ―Peterhof St. Petersburg Russia―
サンクトペテルスブルグのガイドブックによく載っている、彫刻と噴水の写真。それは多分、ここ、ペテルゴーフ。
「血の上の教会(復活寺院)」ロシア サンクト・ペテルスブルグ ―St. Petersburg Russia―

モスクワの赤の広場にあるあの有名なカラフルなたまねぎ方の屋根で印象的な聖ワシリー教会を模倣して作られた、スパース・ナ・クラヴィー教会(血の上の教会)。
「ウクライナの古都、世界文化遺産、リヴィフ歴史地区群」旧ソビエト連邦の一つ ウクライナ リヴィフ ―Riviv Ukraine―
いちばんウクライナらしい、世界遺産の文化遺産として登録されている、歴史地区群を見るためにチョップという、スロバキア国境付近の町からリヴィウに、まだ日が照っていない、朝の6時前に着いた。
「ベラルーシの首都ミンスク」旧ソビエト連邦の一つ ベラルーシ ミンスク ―Minsk Belarus―
リトアニアのヴィリニウスから夜行列車に乗って朝、 ベラルーシの首都、ミンスクに着いた。
「世界遺産のお城 ベラルーシのミール城」旧ソビエト連邦の一つ ベラルーシ共和国 ―Republic of Belarus―

16世紀初めにユーリー・イリイニチ公によって建て始められたミール城。漆喰装飾の外壁と珍しい形の石造建築。所有者は何度かかわりながら16世紀末には完成した。
「スロベニア城」スロベニア リュブリャナ ―Ljubljana Slovenia―

特別訪れるようなお城ではないかもしれないけれど、リュブリャナの町を一望できて、遠くの山などもついでに眺められるし、天気がよかったら一見の価値がある場所だ。
「スロベニアのドラゴンと買い物と郵便」 スロベニア リュブリャナ ―Ljubljana Slovenia―

逆に宝物や女性を守る守護神としてもまつられるドラゴンでもあるので、ここら辺は栄えるための守護神としてドラゴンが人々の心の中では活躍していたのだろうか?
「ピンク色のウェディング@ 聖アンドリュー教会」ウクライナ キエフ ―Kiev Ukraine―
この日の思い出を胸に、苦しいときも、悲しいときも、病めるときも…………….
とか何とか確かな言葉は忘れたが、楽しい思い出は人生のいちばんの財産。 スロベニア 首都 リュブリャナ Ljubljana Slovenia

安全とは聞いていたけれど、クロアチアよりもさらに、安全度は高い感じがした。夜について泊まったユースホステルの人によると、現金を真夜中に銀行のATMから下ろしても大丈夫だという。
「拍子抜け!安全だった旧ユーゴスラビアの一つ、クロアチアの首都ザグレブ」クロアチア ザグレブ ―Zagreb Croatia―
スカイダイビングの大空に飛び降りる瞬間、急なスロープをスキーで滑るちょっと前、
アドレナリンが、未知を体験する瞬間を刺激するのと同じだ。
「プラハが消えた?」チェコ プラハ―Prague Czech―
.....................それでも、4年も前からヨーロッパで出合ったほとんどの人が口を揃えて絶賛したプラハの町をやっとのことで訪れた喜びはひとしお.............................「世界歴史遺産、タリン旧市街」エストニア タリン ―Tallinn Estonia―
......タリンは御伽噺そのものだよ!ということだった........
ラトヴィアのリーガはもっとここより規模が大きくていいところよ!........
「ギリシャの港町ペトラ(だと思った)」ギリシャ ペトラ ―Petra Greece―
船に乗り込む前に、夕日が海を照らしていた。そして、自分の心も照らされていた。
マリンスキーオペラ劇場 「本場でオペラ」 ロシア サンクトペテルスブルグ―St. Petersburg Russia―
よいものに触れると、生命力が湧いてくる。終わった後もサンクトペテルスブルグの町を懲りずに何時間も歩き回った私だった。
「サンクトペテルスブルグの夜のハイライト」ロシア サンクトペテルスブルグ―St. Petersburg Russia―
実夜景に歓喜し、ファインダーをのぞいてはため息を飲み、撮った写真をデジカメの液晶で見てはあまりの美しさに独り、うなりながらの夜を過ごした。
「ポクロフスキー聖堂 モスクワの有名な赤の広場で」ロシア モスクワ―Moscow Russia―
世界を回っていると、今まで信じ込んでいたことが、まだまだ、ちょっとした可能性の一部なだけで、あらゆる可能性が、未知の可能性が、どんな人生にも存在していることを知らされる
「モスクワの青山にある通りのようなボルシャヤディミトロヴカ通り」ロシア モスクワ ―Moscow Russia―
今経済が急成長しているときで、人々は潤っているか、それに乗り遅れて貧しいそうもいるらしいが、モスクワの雰囲気では全体的に豊かな感じがした。
「アテネの夜景 パルテノン神殿 アクロポリス他」ギリシャ アテネ ―Athens Greece―
町のいたるところから、アクロポリス城塞のパルテノン神殿が見えるのだが、高台から見るアクロポリスもなかなかいい。
「アテネの街中をブラブラ」ギリシャ アテネ ―Athens Greece―
アテネの町は地図を持たずに、迷って、いろいろ歩くのが、いちばんの観光だ......
「夜のザルツブルグ旧市街−モーツァルトのコンサート&夜景−」オーストリア ザルツブルグ―Salzburg Austria―
そしてある夜は、自転車をその辺に止めて、旧市街の一部にある小山に夕暮れ時から上る..............お金もかからないし、人ごみも避けられるし、極上の観光
「ザルツブルグの街中を少し離れた湖の景色」オーストリア ザルツブルグ―Salzburg Austria―
なんだか何時までも時を忘れて見入ってしまいそうだった
「ザルツブルグの町並み」オーストリア ザルツブルグ―Salzburg Austria―
こんな魅力的はザルツブルグの町で育ったモーツァルトの音楽が純粋に美しいのもとても納得
「ザルツブルグのレジデンツと大噴水の大広場」オーストリア ザルツブルグ―Salzburg Austria―
アルプスより北で最も美しいひとつとされる噴水はバロック時代のもの
「ホーエンザルツブルク城塞の博物館と大広間」オーストリア ザルツブルグ―Salzburg Austria―
お城からの出口はやたらに暗かったけどとてもムードあり
「サインがかわいい旧市街の通り」オーストリア ザルツブルグ―Salzburg Austria―
私が一番気に入ったステンドグラスの数あるザルツブルグ旧市街の看板のひとつ
ユネスコ世界文化遺産指定 オーストリア ザルツブルグ―Salzburg Austria―
はるか昔のバロック時代の都市がいま、目の前にあるようだ
オーストリア インスブルック―Innsbruck Austria―
王宮の博物館で豪華な展示品を見た後はその辺をブラブラ横道にそれた
「チロルのちんちん電車 (トラム)」オーストリア インスブルック―Tram Innsbruck Austria―
ここチロル地方の州都、インスブルックでも、色とりどりのちんちん電車(トラム)がたくさん走っていた
「ショーンブルン宮殿の庭園」オーストリア ウィーン―Vienna Austria―
ショーンブルン宮殿とこの庭園はユネスコ世界文化遺産に指定されている
「ギリシャ、アテネをブラブラする」―Athens Greece―
「アテネは地図を持たずに迷って観光をするところだ。道に迷って知らない道を歩いてころこの地を満喫することができる」と、その現地の無料ガイドの記事には書いてあった
ギリシャ ヒドラ島―Hydra Island Greece―
迷路に入る気分で、冬といっても少し肌寒いくらいのヨーロッパ最南の一つ、ギリシャの島を歩くのは心地よい
「古代の演劇鑑賞」ギリシャ アテネ―Athens,Greece―
ギリシャの円形劇場の座席。
数えていたら迷ってしまうくらいの昔にこの椅子に座って何人の人が感動をしたのだろう?かの有名な歴史上の人物もここに座ったのかもしれない。ギリシャでクルーズ―Island Cruising in Greece―
クルーズから見た海と空と陸。かもめも加わって、素っ敵ぃ〜!
ギリシャ、アジーナ島―Aegina Island, Greece―
アテネから日帰りのクルーズで行ける、ピスタチオナッツで有名なアジーナ島。
ギリシャ メテオラ―Meteora, Greece―

細長い岩で出来たニョキニョキした山々が聳え立つギリシャのメテオラ。
ロッククライミングをした修道僧が自分の修行のために場所を作ってこもったりもちろん修道院もあちらこちらに立てられてある。オーストリア チロル地方―Reith, Austria―
自然は活力の源。空はいつも様々な表情で私を楽しませてくれる。
「夕暮れ時の山」 オーストリア ザルツブルグ―Salzburg, Austria―
オーストリアのチロル地方の山のアシュラムでヨガのトレーニングを一月間終えた後、モーツァルトで有名なザルツブルグに立ち寄る。いつものごとく、自転車を借りて、何の予定も無くザルツブルグの街中やその周辺をサイクリング。
「ウィーンからブタペストへ」―Vienna to Budapest―

オーストリア、ウィーンで友達と三週間のインプルスタンツダンスフェスティバル参加を終えて、ハンガリー、ブタペストに他のイスラエル人の友達二人と落ち合う手はずになっていた。
ドナウ川を下って、ブタペストに行こうと二人で船の乗り場に行くと、朝の便は満席。ポセイドン神殿、スニオン岬、ギリシャ―The Ruins of Poseidon's Temple―

ギリシャ、アテネ、最南にあるスニオン岬のポセイドン神殿。
バスで一時間ほどアテネから揺られるとここに着く。ギリシャ人はバスの切符売りでも、英語が通じる。ブタペスト ハンガリー ―Budapest Hungary―
世界でだったかヨーロッパでだったか、ハンガリーでだったか、とにかく一番、なんとかで古いサーカスを見に行った.......
「ピンク好きが撮ったウィーンのピンクタクシー」オーストリア―Vienna Austria―
「ピンクが好きでしょ。」とよく人に言われる。20代の半ばころからどんどんピンクのものが増えて、ピンクのものに反応し、アパートの壁をピンクに塗り…
「トラムと自転車」オーストリア ウィーン―Vienna, Austria―
3週間の滞在中、コンタクトインプロビゼーション、インプロ、声着きインプロ、アレクサンダーテクニックのクラスなどダンスフェスティバル、Impuls Tanze,(つづり?ドイツ語忘れるのはやい)を受けた私の交通手段は自転車





