「日が落ちて夜になる前の碧い時」田舎の港町」 フィンランド ハンコ ―Hanko Finland―

日が落ちて、まだ余韻が青のフィルターで辺りを照らしていた。
ロストックからハンコへ―to Hanko Finland―

多くのロシア人の車のディーラーが自らドイツでベンツを買って、フィンランドに渡り、そこから車で国境を越え、ロシアに戻り高い仲介手数料をもらう
フィンランド 「本物のサンタさん?! ロバニエミ サンタクロース村」Santa Claus Village―Rovaniemi Finland―

いったい彼は、そうやって何カ国の子供達を楽しませてくれるのだろうか?
「ホンワカするひと時」フィンランド ヘルシンキ―Helsinki, Finland―

とにかくそこでいろんな国の人と仲良くなった。そんな彼らとその後、ベルリンではトルコ系のスーパーマーケットで、ヘルシンキでは港のすぐ近くの市場前の交差点でばったり会ったのだ。
「オリジナルな運命」ニルジア フィンランド―Nilsia、Finland―

浄水場にある円盤をドデカイコンクリートの棒で突き刺したような水のタンクのタワーの中に住んでいる家族がいる。 階段を10階分上るとそこはまるで一度は夢に出てきたような360度パノラマ窓張りの空間。