「シャチのサファリNo.2 ―オーロラを見たある日」 ノルウェー ナルヴィック ―Norway Narvik―

その夜、最後のオーロラを見た。白いシンプルなベールのリボンが空一面にうっすら浮かびあがっていた。
「日が落ちて夜になる前の碧い時」田舎の港町」 フィンランド ハンコ ―Hanko Finland―
日が落ちて、まだ余韻が青のフィルターで辺りを照らしていた。ロストックからハンコへ―to Hanko Finland―
多くのロシア人の車のディーラーが自らドイツでベンツを買って、フィンランドに渡り、そこから車で国境を越え、ロシアに戻り高い仲介手数料をもらう
「思考のひととき」コペンハーゲン デンマーク―Copenhagen Denmark―
デニッシュをデンマークのパンだと気づいたのはいつごろだっただろう? また、たわいのないことが頭に浮かんでくる…….
ドイツでフィンランド行きの船に乗る前にデンマーク人のおっちゃんがそういえば、話しかけてきたっけ........「シャチのサファリ―」ノルウェー Killer Whale Safari Tyfjord, Norway―
2002年の11月30日、ノルウェーの最北の鉄道列車の駅ナルビック(Narvik)で北欧オーロラ散策の最後の日を過ごした後、そこから86キロ南に下ったTyfjordというところでKiller Whale(しゃち)のサファリに行く。
スェーデン キルーナ―Kiruna Sweden―
空に繰り広げられる色とりどりの雲は、お金持ちでも、貧乏でも、誰にでも楽しめるエンターテイメント。北極圏のマイナス15度の中でみる日没間近の空は、北極圏外よりもパステル化したような甘〜い、おいしそうな空だった。
フィンランド 「本物のサンタさん?! ロバニエミ サンタクロース村」Santa Claus Village―Rovaniemi Finland―
いったい彼は、そうやって何カ国の子供達を楽しませてくれるのだろうか?
「ホンワカするひと時」フィンランド ヘルシンキ―Helsinki, Finland―
とにかくそこでいろんな国の人と仲良くなった。そんな彼らとその後、ベルリンではトルコ系のスーパーマーケットで、ヘルシンキでは港のすぐ近くの市場前の交差点でばったり会ったのだ。
「とあるイギリス人」ノルウェーで― in Norway―
Tシャツを売って世界を旅しているおじさんがいた。イギリス人で年は40後半くらい。某有名ロックグループの追っかけをやっているうちに違うコンサート会場の外でいつもTシャツを売っている人たちを見て自分もその道に入って行ったらしい。
「トナカイさん」スェーデン―Sweden―
なんだか初めて遊園地の乗り物に乗る幼稚園児のようにそのバスのシートは極上そのもの。
バスが走り出すと、雪で飾られた自然の風景が映像のように私の頭に刻まれていった。「オリジナルな運命」ニルジア フィンランド―Nilsia、Finland―
浄水場にある円盤をドデカイコンクリートの棒で突き刺したような水のタンクのタワーの中に住んでいる家族がいる。 階段を10階分上るとそこはまるで一度は夢に出てきたような360度パノラマ窓張りの空間。





