「ベネチア初体験」イタリア ベネチア ―Venice Italy―

ベネチアは世界で最も有名な観光地の一つで、世界各国から人が集まってくる。
「ベネチアの一番有名な橋、リアルト橋 」イタリア ベネチア ―Venice Italy―

リアルト橋を上ると、これぞ、ベネチアという絵画のような風景が広がる。
「ミラノ城のあたりAround Milan Castle 」イタリア ミラノ――Milan Italy―

クロアチア、スロベニアあたりを通り過ぎ、安全ぼけな私だったけれど、人生何とかなるものだ。
「光と旧市街 洞窟住居 サッシ Sassi No.3」南イタリア マテーラ ―Matera Italy―

同じ場所で、同じ夕暮れ時を過ごしても、毎日表情が違う。違いがあるから活性化された脳がフルに喜んだあの日の風景。
「ウィーンでの日々」オーストリア ウィーン ―Vienna Austria―

トラムの乗り放題チケットよりも高かった自転車を借り、その年ヨーロッパでは異常気象であった猛暑の中、自転車を汗だくになりながら、ウィーンの街中を毎日走った。
「ローマの夜景」ローマ イタリア ―Rome Italy―

みんなが行く人気のスポットよりも何よりも、全体が見渡せる場所に行って夕焼け時や、夜景のイルミネーションを見ることが好きだ。
「ミケランジェロ広場」フィレンチェ イタリア ―Florence Italy―

イタリアといえば、フィレンチェやベネチアがやはり有名だろう。現地でであったイタリア人も、どちらの場所も絶賛している。
「晴天のスロバキアの首都ブラスティラバ」スロヴァキア ブラティスラヴァ ―Bratislava Slovakia―

何処の国に言っても世話好きないい感じのおばさん達がいるものだ。私もそんな風に年をとりたいと思った。
「ペテルゴーフno.2」サンクトペテルスブルグ近郊 ロシア ―Peterhof St. Petersburg Russia―
宮殿が見える、ちょっと前に会った教会(寺院?)は有名らしく、絵葉書にもなっていたが、名前を忘れた。
「ペテルゴーフ」サンクトペテルスブルグ近郊 ロシア ―Peterhof St. Petersburg Russia―
サンクトペテルスブルグのガイドブックによく載っている、彫刻と噴水の写真。それは多分、ここ、ペテルゴーフ。
「血の上の教会(復活寺院)」ロシア サンクト・ペテルスブルグ ―St. Petersburg Russia―

モスクワの赤の広場にあるあの有名なカラフルなたまねぎ方の屋根で印象的な聖ワシリー教会を模倣して作られた、スパース・ナ・クラヴィー教会(血の上の教会)。
「実在の御伽噺のような旧市街 洞窟住居 サッシ Sassi No.2」南イタリア マテーラ ―Matera Italy―

彫刻作品のような町全体の中にいるだけで嬉しくて、ただ一日中歩いていた。
「ウクライナの古都、世界文化遺産、リヴィフ歴史地区群」旧ソビエト連邦の一つ ウクライナ リヴィフ ―Riviv Ukraine―
いちばんウクライナらしい、世界遺産の文化遺産として登録されている、歴史地区群を見るためにチョップという、スロバキア国境付近の町からリヴィウに、まだ日が照っていない、朝の6時前に着いた。
「ベラルーシの首都ミンスク」旧ソビエト連邦の一つ ベラルーシ ミンスク ―Minsk Belarus―
リトアニアのヴィリニウスから夜行列車に乗って朝、 ベラルーシの首都、ミンスクに着いた。
「世界遺産のお城 ベラルーシのミール城」旧ソビエト連邦の一つ ベラルーシ共和国 ―Republic of Belarus―

16世紀初めにユーリー・イリイニチ公によって建て始められたミール城。漆喰装飾の外壁と珍しい形の石造建築。所有者は何度かかわりながら16世紀末には完成した。
「シャチのサファリNo.2 ―オーロラを見たある日」 ノルウェー ナルヴィック ―Norway Narvik―

その夜、最後のオーロラを見た。白いシンプルなベールのリボンが空一面にうっすら浮かびあがっていた。
「 ハイキングの途中で見た山と空 」 スイス チェルマット ―Zermatt Switzerland―
今は暗くても絶対に明かりが灯った場所にいずれ着くと、疑わなかった。人生も同じだ。
「 湖と山と 」 スイス インターラーケン ―Interlaken Switzerland―
一時間以上遠出した湖上の景色に息を呑む。吸い込まれていくように、時間が過ぎていった。
「スロベニア城」スロベニア リュブリャナ ―Ljubljana Slovenia―

特別訪れるようなお城ではないかもしれないけれど、リュブリャナの町を一望できて、遠くの山などもついでに眺められるし、天気がよかったら一見の価値がある場所だ。
「スロベニアのドラゴンと買い物と郵便」 スロベニア リュブリャナ ―Ljubljana Slovenia―

逆に宝物や女性を守る守護神としてもまつられるドラゴンでもあるので、ここら辺は栄えるための守護神としてドラゴンが人々の心の中では活躍していたのだろうか?
「ピンク色のウェディング@ 聖アンドリュー教会」ウクライナ キエフ ―Kiev Ukraine―
この日の思い出を胸に、苦しいときも、悲しいときも、病めるときも…………….
とか何とか確かな言葉は忘れたが、楽しい思い出は人生のいちばんの財産。 スロベニア 首都 リュブリャナ Ljubljana Slovenia

安全とは聞いていたけれど、クロアチアよりもさらに、安全度は高い感じがした。夜について泊まったユースホステルの人によると、現金を真夜中に銀行のATMから下ろしても大丈夫だという。
「イタリアンジェラート大好き!」イタリア ミラノ ―Milan Italy―
いちばんの驚きだったのは、
ジェラートが、今まで何処で食べたものより、おいしかったことだ。
「拍子抜け!安全だった旧ユーゴスラビアの一つ、クロアチアの首都ザグレブ」クロアチア ザグレブ ―Zagreb Croatia―
スカイダイビングの大空に飛び降りる瞬間、急なスロープをスキーで滑るちょっと前、
アドレナリンが、未知を体験する瞬間を刺激するのと同じだ。
「プラハが消えた?」チェコ プラハ―Prague Czech―
.....................それでも、4年も前からヨーロッパで出合ったほとんどの人が口を揃えて絶賛したプラハの町をやっとのことで訪れた喜びはひとしお.............................「世界歴史遺産、タリン旧市街」エストニア タリン ―Tallinn Estonia―
......タリンは御伽噺そのものだよ!ということだった........
ラトヴィアのリーガはもっとここより規模が大きくていいところよ!........
「ギリシャの港町ペトラ(だと思った)」ギリシャ ペトラ ―Petra Greece―
船に乗り込む前に、夕日が海を照らしていた。そして、自分の心も照らされていた。
マリンスキーオペラ劇場 「本場でオペラ」 ロシア サンクトペテルスブルグ―St. Petersburg Russia―
よいものに触れると、生命力が湧いてくる。終わった後もサンクトペテルスブルグの町を懲りずに何時間も歩き回った私だった。
「サンクトペテルスブルグの夜のハイライト」ロシア サンクトペテルスブルグ―St. Petersburg Russia―
実夜景に歓喜し、ファインダーをのぞいてはため息を飲み、撮った写真をデジカメの液晶で見てはあまりの美しさに独り、うなりながらの夜を過ごした。
「ベネチアの眺め」 イタリア ベネチア―Venice Italy―
それにしてもサンマルコ、ベネチアの中心地にあるタワーに上って、見たベネチアの眺めは最高!
「ポクロフスキー聖堂 モスクワの有名な赤の広場で」ロシア モスクワ―Moscow Russia―
世界を回っていると、今まで信じ込んでいたことが、まだまだ、ちょっとした可能性の一部なだけで、あらゆる可能性が、未知の可能性が、どんな人生にも存在していることを知らされる
「モスクワの青山にある通りのようなボルシャヤディミトロヴカ通り」ロシア モスクワ ―Moscow Russia―
今経済が急成長しているときで、人々は潤っているか、それに乗り遅れて貧しいそうもいるらしいが、モスクワの雰囲気では全体的に豊かな感じがした。
「ベルンの無料貸し出し自転車」スイス ベルン―Bern Switzerland―
ベルン中央駅を出て右側にマクドナルドのでかいシールが貼ってあるコンテイナーがある。そこは無料の自転車貸し出し所。「チョー簡単!スイスの入国審査。ベルンにて」スイス ベルン―Bern Switzerland―
世界遺産にも登録されている、ベルンの旧市街を川から一望する。
「日が落ちて夜になる前の碧い時」田舎の港町」 フィンランド ハンコ ―Hanko Finland―
日が落ちて、まだ余韻が青のフィルターで辺りを照らしていた。「アテネの夜景 パルテノン神殿 アクロポリス他」ギリシャ アテネ ―Athens Greece―
町のいたるところから、アクロポリス城塞のパルテノン神殿が見えるのだが、高台から見るアクロポリスもなかなかいい。
「アテネの街中をブラブラ」ギリシャ アテネ ―Athens Greece―
アテネの町は地図を持たずに、迷って、いろいろ歩くのが、いちばんの観光だ......
「夜のザルツブルグ旧市街−モーツァルトのコンサート&夜景−」オーストリア ザルツブルグ―Salzburg Austria―
そしてある夜は、自転車をその辺に止めて、旧市街の一部にある小山に夕暮れ時から上る..............お金もかからないし、人ごみも避けられるし、極上の観光
「ザルツブルグの街中を少し離れた湖の景色」オーストリア ザルツブルグ―Salzburg Austria―
なんだか何時までも時を忘れて見入ってしまいそうだった
「ザルツブルグの町並み」オーストリア ザルツブルグ―Salzburg Austria―
こんな魅力的はザルツブルグの町で育ったモーツァルトの音楽が純粋に美しいのもとても納得
「ザルツブルグのレジデンツと大噴水の大広場」オーストリア ザルツブルグ―Salzburg Austria―
アルプスより北で最も美しいひとつとされる噴水はバロック時代のもの
「ホーエンザルツブルク城塞の博物館と大広間」オーストリア ザルツブルグ―Salzburg Austria―
お城からの出口はやたらに暗かったけどとてもムードあり
「サインがかわいい旧市街の通り」オーストリア ザルツブルグ―Salzburg Austria―
私が一番気に入ったステンドグラスの数あるザルツブルグ旧市街の看板のひとつ
ユネスコ世界文化遺産指定 オーストリア ザルツブルグ―Salzburg Austria―
はるか昔のバロック時代の都市がいま、目の前にあるようだ
オーストリア インスブルック―Innsbruck Austria―
王宮の博物館で豪華な展示品を見た後はその辺をブラブラ横道にそれた
「南フランスの旧市街の夜」フランス ニース―Nice France―
赤のライティングに自分が染まっていくと、いつしかタイムトリップしたようだった
「チロルのちんちん電車 (トラム)」オーストリア インスブルック―Tram Innsbruck Austria―
ここチロル地方の州都、インスブルックでも、色とりどりのちんちん電車(トラム)がたくさん走っていた
「世界遺産ベリンツォーナの古城」スイス ベリンツォーナ―Bellinzona Switzerland―
耳を澄ますと、いままでに人々が築き上げてきた歴史の重みというか、ハートというか、なにかすごく暖かい、壮大なものが心にしみこんでいくようだった
「コロッセオ Colosseo」イタリア ローマ―Rome Italy―
2002年の年末ローマは人でごった返し.....古代5万人を収容した競技場であるコロッセオは長辺187m、短辺155m、外周壁の高さは約50m
「ベルリンのテレビ塔」ドイツ―Berlin Germany―
日本の景色を見慣れた頭からは、西洋かぶれかもしれないけど、ぽつんと見える建物が、芸術品のように映る
スイス ルガーノ ―Lugano Switzerland―
スイスのイタリアの国境にあるルガーノはイタリア語が公用語となっている
「夕焼けのハンブルグ」ハンブルグ ドイツ―Hamburg Germany―
夕方に降り立ったハンブルグの駅では思いもかけない空の色が広がっていた
「ブレーメンの音楽隊のブレーメン」ドイツ ブレーメン―Bremen Germany―
英語とドイツ語は違っていても、心の会話は成り立った
「パリでグランドピアノ」フランス パリ―Paris France―
パリにあるお勧めのピアノレンタルスタジオ
「パリの中心部レアルの公園 Les Halls」フランス パリ―Paris France―
教会(エスターシュ)の右側のとおりをまっすぐ行くと私がパリに行くたびに買いに行くパン屋がある
「ロンドンのコンタクトインプロヴィゼーション」イギリス ロンドン―London England―
コンタクトインプロヴィゼーションをするということは、文化交流をすることでもある
「イギリス料理、Fish & Chips」イギリス ロンドン―London England―
最もトラディショナルな食べ方を聞くと、揚げたての熱々のフィッシュアンドチップスにたっぷりのお酢と塩をふるのだという
「ロンドンの劇場アイスクリーム」イギリス ロンドン―London England―
オペラの時は2ポンドだったけれど、こちらは1.5ポンド
「イタリア港町、アンコーナ」―Ancona Italy―
地図ナシのあっちが海で、こっちが丘という感覚だけでただその狭い道を通る車と一緒に道の間を進んでいった
ロストックからハンコへ―to Hanko Finland―
多くのロシア人の車のディーラーが自らドイツでベンツを買って、フィンランドに渡り、そこから車で国境を越え、ロシアに戻り高い仲介手数料をもらう
「ルートマスターをミスる!」イギリス ロンドン―London England―
ロンドン名物の2階建てバスの一階後方部分の黄色い手すりにつかまったおじさんがまだ完全に止まらないバスから軽やかに飛び降りている。楽しそう!
「ショーンブルン宮殿の庭園」オーストリア ウィーン―Vienna Austria―
ショーンブルン宮殿とこの庭園はユネスコ世界文化遺産に指定されている
ドイツ ベルリン―Berlin Germany―
ベルリン出身在住のドイツ人の友人はいろいろな、公園の芝生のあるところで、仕事帰り、みんなで集まってよく、たむろっていた........ベルリンの夜は都会なのに、とてものどかで安全........
「ギリシャ、アテネをブラブラする」―Athens Greece―
「アテネは地図を持たずに迷って観光をするところだ。道に迷って知らない道を歩いてころこの地を満喫することができる」と、その現地の無料ガイドの記事には書いてあった
「バチカン市国」―Vatican―
このバチカン市国はローマのはずれにあって自転車でチョコッといってきた……後に知人がこの聖堂で心が磨かれるような不思議な体験をした話を聞いた....
モナコ モンテカルロ―Monte Carlo Monaco―
女優のグレース ケリーが王妃だったことや、F1レース、カジノで有名
「地中海の沿岸都市、ニース」フランス―Nice France―
南に来ると人の感じが明るくなる。
やはり物理的に心地よい状態にいるほうが人間の心に優しいということだろう。ギリシャ ヒドラ島―Hydra Island Greece―
迷路に入る気分で、冬といっても少し肌寒いくらいのヨーロッパ最南の一つ、ギリシャの島を歩くのは心地よい
「ウィンザー城」イギリス ロンドン郊外 Windser Castle―UK―
衛兵交代式は.......ロンドン市内から少し出たところにある実際のエリザベス女王の住居の一つであるウィンザー城で........私番、御伽噺がスタート!
「ローマの休日」イタリア―Rome Italy―
車の整備工のような黒い油が付いた手のひらになりながら、ローマの町を走った……
「パリのアーティストロフトで」 フランス パリ―Paris France―
友人、知人には「料理家」と呼ばれるほどの料理好きの私は、週末に行われたパーティの料理を担当
「バッキンガム宮殿」イギリス ロンドン Buckingham Palace―London UK―
あっという間に過ぎたロンドン滞在5日間の締めくくり、ダッシュでヴィクトリア駅から歩いてバッキンガム周辺に行った。
「モンサンミッシェル」―Mont Saint Michel France―
Tはギリシャ語訛りの巻き舌英語で軽快にギャグを飛ばしながらゲラゲラ笑う人だ。アニメに出てきそうな貴族のマダムが「オーホッホとか、〜ざます.............そんなTと何のきっかけだったのか、モンサンミッシェルに一緒にやって来た。
「思考のひととき」コペンハーゲン デンマーク―Copenhagen Denmark―
デニッシュをデンマークのパンだと気づいたのはいつごろだっただろう? また、たわいのないことが頭に浮かんでくる…….
ドイツでフィンランド行きの船に乗る前にデンマーク人のおっちゃんがそういえば、話しかけてきたっけ........イタリア シチリア島 パレルモ―Palermo Sicily Italy―
自然であることが一番面白く、一番美しかったりする。オッキなお化けと思いきや天然の身木。とあるパレルモ(シチリアの都市)の公園にはこんな木がたくさんあって、夜は肝試しし放題
「美にしびれる」フィレンチェ イタリア―Firenze Italy―
下調べもせずに行き着いたこの町で、ただ地元の人に、おススメは何処?と聞いて美術館に入り、丘に上がり、聖堂に入り、町外れを散策した。
「古代の演劇鑑賞」ギリシャ アテネ―Athens,Greece―
ギリシャの円形劇場の座席。
数えていたら迷ってしまうくらいの昔にこの椅子に座って何人の人が感動をしたのだろう?かの有名な歴史上の人物もここに座ったのかもしれない。「パリ中心部屋根裏住まい」フランス パリ―Paris France―
ドイツのフライブルグのコンタクトインプロビゼーションフェスティバルに参加したときに友達になったフランス人の友達が是非パリに遊びに来て、私のところに泊まってね、と言った...........なんて思いながらマイレッジをためて手配した無料の航空券を片手にパリへ。
パリ発「インプロジャム」―Paris France―
踊らない人でも現地のダンサーや芸術家が集う場所に行って彼らの日常がどんな感じなのかを見るのも面白いと思う。
パリ発「TZIGANE MUSIC (ジプシー系音楽)」―Paris France―
黒髪のフラメンコをさらっと踊りそうな彼はその場の空気を換えた。
「シャチのサファリ―」ノルウェー Killer Whale Safari Tyfjord, Norway―
2002年の11月30日、ノルウェーの最北の鉄道列車の駅ナルビック(Narvik)で北欧オーロラ散策の最後の日を過ごした後、そこから86キロ南に下ったTyfjordというところでKiller Whale(しゃち)のサファリに行く。
ドイツ、カッスル―Kassel, Germany―

メルヘン街道の中ごろに位置する学生の町、カッスル。
グリム兄弟が幼少のころから長年住んだところ。ドイツ ハイデルブルグ―Heidelburg Gremany―
まだ鉄道に乗り慣れない初めのころドイツの西側を北欧に向かって進んでいた時に、間違えて下だったか西だったか、とにかく反対方向の電車に乗った。そんなわけで、美しい場所だと聞いていた予定外のハイデルブルグに辿り着いた。
スェーデン キルーナ―Kiruna Sweden―
空に繰り広げられる色とりどりの雲は、お金持ちでも、貧乏でも、誰にでも楽しめるエンターテイメント。北極圏のマイナス15度の中でみる日没間近の空は、北極圏外よりもパステル化したような甘〜い、おいしそうな空だった。
スイス、インターラーケン―Interlaken, Switzerland―
アイスクリームのようなこの山はスイス、インターラーケン村のドデカイ運動場のような広場から撮ったもの。うっすらオレンジシロップが、輝いている!お空には綿菓子のおまけつき!
スイス ローザンヌ―Lusanne Switzerland―
あの時、あふれ出ていた光
スイス チェルマット―Zermatte, Switzerland―
スイスのチェルマットは日本の富士山と姉妹山として有名なマッターホルンの入り口の村として世界中から観光客が集まる。ここでは空気を汚さないために車は全て電気自動車だ。人々の心遣いが自然と人間が作り出した人工物とうまく融合している。
ギリシャでクルーズ―Island Cruising in Greece―
クルーズから見た海と空と陸。かもめも加わって、素っ敵ぃ〜!
ギリシャ、アジーナ島―Aegina Island, Greece―
アテネから日帰りのクルーズで行ける、ピスタチオナッツで有名なアジーナ島。
ギリシャ メテオラ―Meteora, Greece―

細長い岩で出来たニョキニョキした山々が聳え立つギリシャのメテオラ。
ロッククライミングをした修道僧が自分の修行のために場所を作ってこもったりもちろん修道院もあちらこちらに立てられてある。オーストリア チロル地方―Reith, Austria―
自然は活力の源。空はいつも様々な表情で私を楽しませてくれる。
「夕暮れ時の山」 オーストリア ザルツブルグ―Salzburg, Austria―
オーストリアのチロル地方の山のアシュラムでヨガのトレーニングを一月間終えた後、モーツァルトで有名なザルツブルグに立ち寄る。いつものごとく、自転車を借りて、何の予定も無くザルツブルグの街中やその周辺をサイクリング。
「ウィーンからブタペストへ」―Vienna to Budapest―

オーストリア、ウィーンで友達と三週間のインプルスタンツダンスフェスティバル参加を終えて、ハンガリー、ブタペストに他のイスラエル人の友達二人と落ち合う手はずになっていた。
ドナウ川を下って、ブタペストに行こうと二人で船の乗り場に行くと、朝の便は満席。「サッシ」イタリア南部 マテーラ―Matera, Italy―
イタリアの南部マテーラのサッシという洞窟住居が残っているオールドシティ。時間を忘れて歩き回った。
「パリのフレンチロックグループ、モンコテパンク」Monc Cote Punk―Paris France―
モロッコ人のフランス語も喋れない人が、宝くじに当った。大金を手にしたがその使い方がわからない……
「人とのふれあい」南イタリア アルベロベッロ―Alberobello, Italy―
一歩OldCityと呼ばれるエリアに入るとまるでタイムマシーンに乗ってやってきたように、そこは中世のマンマ、みたいな所がた〜くさんあるヨーロッパ。
フィンランド 「本物のサンタさん?! ロバニエミ サンタクロース村」Santa Claus Village―Rovaniemi Finland―
いったい彼は、そうやって何カ国の子供達を楽しませてくれるのだろうか?
「ホンワカするひと時」フィンランド ヘルシンキ―Helsinki, Finland―
とにかくそこでいろんな国の人と仲良くなった。そんな彼らとその後、ベルリンではトルコ系のスーパーマーケットで、ヘルシンキでは港のすぐ近くの市場前の交差点でばったり会ったのだ。
「フランスパン」フランス パリ―Paris France―
フランスといえばバゲット。
「トラディシオン」という、昔ながらの製法で作られたフランスパンは外が厚めのでトーストのようにカリッパリッとして中がモチモチっとしてて米粉でも入っているのか?って思うほど重量感があって食べ応えがある。「ロンドンのビックベン」Big Ben―London UK―
ビックベンを眺めるのなら、テムズ川沿い東側ウェストミンスター橋とロンドンアイの間で見るのが一番きれいかな!
南フランスの御城―South of France―
ヨーロッパの建造物は色などが統一されて自然と調和している。地震がなく、何百年にもわたり守られてきたそれは歴史の威厳さと美しさを物語っている。
食欲のイタリア、フィレンチェ―Firenze, Italy―
フィレンチェで食べたジェラート
ロンドン発「夜のオックスフォードストリート」―London UK―
適当に歩いていて何処にいるのかわからなくなって地図を見ていたら、イギリス人の紳士が話しかけてきた
ロンドン発「ユーロスター」―France To UK―
後15分ほどで電車は出発してしまうのに、私はまだ手続きをしていなかった
ロンドン発「タワーブリッジの夜景」―London UK―
昼間もいいけど夜のライティングがされた橋はきらきらして宝石をちりばめたようだ
ロンドン発「Dali Universe」―London UK―
「幼いときは…..になりたくて、そして後には「サルバドール ダリ」だけになりたかった。」
マッターホルン(スイス、チェルマット)―Matterhorn, Zermatt Swiss―
スイスとイタリアの国境に聳え立つ天に突き出た山、マッターホルン(標高4478m)。形がきれいな山同士、富士山とは姉妹山
ポセイドン神殿、スニオン岬、ギリシャ―The Ruins of Poseidon's Temple―

ギリシャ、アテネ、最南にあるスニオン岬のポセイドン神殿。
バスで一時間ほどアテネから揺られるとここに着く。ギリシャ人はバスの切符売りでも、英語が通じる。ブタペスト ハンガリー ―Budapest Hungary―
世界でだったかヨーロッパでだったか、ハンガリーでだったか、とにかく一番、なんとかで古いサーカスを見に行った.......
「ピンク好きが撮ったウィーンのピンクタクシー」オーストリア―Vienna Austria―
「ピンクが好きでしょ。」とよく人に言われる。20代の半ばころからどんどんピンクのものが増えて、ピンクのものに反応し、アパートの壁をピンクに塗り…
パリ発「野外マーケットで買い物をする」―Paris France―
そして最後はメルシーといえばばっちりパリジェンヌの仲間入り。(自己満足でも思ったが勝ち!)
パリ発「野外マーケットでパンを買う」―Paris France―
くるみ、イチジク、オリーブ、ピーマン、レーズン、へーゼルナッツいりなど、種類は豊富。パン生地はもッちりして食べ応えがある。
パリ発「蚤の市、モントレウイの古着のマーケット」―Paris France―
物を大切にするフランス人の精神がここに表れているのだろうか?他にはブルジョワのほほ紅が4ユーロであったりする.......
パリ発「深夜のパリの地下鉄」―Paris France―
地元の人がしているような格好で地元の人のようにわかった振りをして行動できるなら、夜のパリのメトロは危なくはないと思う
パリ発「空港からパリ市内への電車の道のり」―Paris France―
今日はストライキで市内の地下鉄は走っていないかもしれないよ......
「パリのコンタクトインプロヴィゼーションJAM」―Paris France―
言葉を越えた、普段の意識の感覚をも超えたコンタクトインプロヴィゼーションで人とコミュニケーションするのって、極上気分になれる!
パリ発「パリの中心レアルショッピング街のクリスマスツリー」―Paris France―
ピンクがかった色合いがなんだかいまのパリっぽいような感じがした
パリ発「パリで地下鉄に乗る」―Paris France―
東京の電車ほど複雑でわかりにくいものはない………パリではDERECTIONと一緒に書いてある地下鉄の番号と行く方向の終点駅名で御目当ての電車のホームに行きつくことができる
パリ発「バーでのバンド生演奏」―Paris France―
彼らの演奏が気に入れば、パリのナイトライフはかなり御手軽に楽しめる
パリ発「コンタクトインプロヴィゼーション、ジャム」―Paris France―
Canal danseが主催している、毎週月曜日午後8時30分から10時半ころまで行われている、コンタクトインプロヴィゼーションのジャム
パリ発「クロワデシャヴォーのカフェバー」―Paris France―
この辺に住んでいる地元のアーティストもよく行くらしい
「ノイシュヴァンシュタイン城」 Royal Castle Neuschwanstein Germany

緑に囲まれた丘の上に聳え立つ美しい御城、南西ドイツにある、ノイシュヴァンシュタイン城。
あまりにも豪華絢爛でこれぞ御伽噺そのものの風格。ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったものだ。「パリのすり」 パリ フランス―Paris France―

「もしかして…..」蒼白になった瞬間、
「えっ?」と振り返った友人に、「もしかしてやられた…..」「トラムと自転車」オーストリア ウィーン―Vienna, Austria―
3週間の滞在中、コンタクトインプロビゼーション、インプロ、声着きインプロ、アレクサンダーテクニックのクラスなどダンスフェスティバル、Impuls Tanze,(つづり?ドイツ語忘れるのはやい)を受けた私の交通手段は自転車
「とあるイギリス人」ノルウェーで― in Norway―
Tシャツを売って世界を旅しているおじさんがいた。イギリス人で年は40後半くらい。某有名ロックグループの追っかけをやっているうちに違うコンサート会場の外でいつもTシャツを売っている人たちを見て自分もその道に入って行ったらしい。
「パリ人物図鑑C ミュージシャン アイエル ランベルト ラモス」 Ayel Lambert Ramos―Paris France―
目に見える現実と目に見えない現実をさまよう舞台上の現象に何時しか観客も同化していく。Ayelの音楽がそれを無理なく浸透させていった…….
「パリ人物図鑑B−ピアニスト&オルガニスト−ティル アリー」 Till Aly ―Paris France―
私の友人ドラは、コンサートに行くから、ここの住所に着て、ALYのブザーを押してね!とSMS(日本で言う携帯メール)でおくってきた…….
「パリ人物図鑑A−ピアニスト−ドラ スタリドウ」 Dora Stalidou―Paris France―
英語でそんな感じだから、ギリシャ語で喋ることができたら笑いすぎて涙が出てきそうだ、きっと…….
パリ発「パリ人物図鑑@−アイト(藍音)ランベルト」―Paris France―
将来はやっぱりアーティストかな?
「トナカイさん」スェーデン―Sweden―
なんだか初めて遊園地の乗り物に乗る幼稚園児のようにそのバスのシートは極上そのもの。
バスが走り出すと、雪で飾られた自然の風景が映像のように私の頭に刻まれていった。「パリのフォッション」 フランス―Paris France―
有名でクウォリティがいい。でも小さなお店でもっと安くておいしいものを売っているところもたくさんある…….
「スキー選手」スイス チェルマット―Zermatte, Swizterland―
息を吸うごとに体が再生されていくほどにきれいな空気のなかで、毎日山登りをした。自分の足を頼りに、ただ歩いていく。汗がダクダクになるような坂道を重ねると今度は楽な下り坂を降りる。
「コンタクトインプロビゼーション」フランス パリ―Paris, France―

その土地にはその土地のコンタクトインプロビゼーションがある。
フランス人はプライドが高くてツンとしているというイメージが日本のみならずアメリカでも、充満しているが、私のダンス仲間はみんな人懐っこくてツルむのが大好き!「オリジナルな運命」ニルジア フィンランド―Nilsia、Finland―
浄水場にある円盤をドデカイコンクリートの棒で突き刺したような水のタンクのタワーの中に住んでいる家族がいる。 階段を10階分上るとそこはまるで一度は夢に出てきたような360度パノラマ窓張りの空間。
イタリア アルベロベッロのトゥールッリ―Trulli Alberobello,Italy―
アルベロベッロにあるとんがりコーンのような世界遺産の建物
「初めてのマウンテンバイキング」 スイス チェルマット―Zermatt Switzerland―

そんな痛さはプチ冒険の間、かえって原動力になる.....
信号もない、殆ど人が居ない、空気がきれい、景色が最高の中でたまに叫んで自分の木霊に耳を澄ませ........「オペラ劇場でアイスクリームを食べる習慣」―London UK―
イギリスでは幕間にアイスを食べる習慣があるとの事。リラックスできるからね、とアイスクリーム売りのおにいちゃんは言った……
「パリでバレエクラスを受ける」フランス パリ―Paris France―
彼のクラスは正統派のクラッシックバレエからモダンダンサーにも対応している。ダンスでとても重要な身体を中から絞るようにしてゴムのように引き上げる感覚がとても良くわかるクラスなのだ。





