「ベネチア初体験」イタリア ベネチア ―Venice Italy―

ベネチアは世界で最も有名な観光地の一つで、世界各国から人が集まってくる。
物価は高く、ユースホステルに泊まったとしても、ほかのイタリアの地域の3倍くらいはするだろう。
ダンス遠征の帰りで、オーストリアからクロアチア、スロベニアを通って、ここベネチアに来た。
ガイドブックもなかったので、
というか日本に荷物を送ったときにコピーしておいた資料を
一緒に包んでしまったので、
なにもないまま、ベネチアに着いた。

ここでは思うがままに写真を撮りたいと思っていたのと、
日本への帰国が早まってゆっくり出来ないこと、
またベネチアンガラスの本場の工場があるここの、
ムラノ島でベネチアンビーズの買い付けもしたかったのもあって、
高くても町の真ん中のホテルに泊まることにした。
ボート乗り場の御姉さんに、街中は何処?そこへはどうやっていくの?
と聞き、
水上ボートに乗り、
サンマルコ広場に行く。

港からおりて石畳の路地を通り抜けて、目に付いたホテルに入り、値段を聞く。
はじめに入った、いかにも高そうなホテルは5星。
そこには泊まるつもりはなかったけど、中身見学と、
値段偵察にロビーに入って聞くと、
今日は空いている部屋はないという。
もしかして、今って混んでいる時期?
と聞くと、
2,3日後になんかのフェアーがあるということ。
ま、これは何軒も歩き回ることになるということだった。
たまたまキャンセルがでたほかの5星は普段の3分の1くらいの1室だけ開いているという。
でも連泊は無理だという。。。。
7件目くらいのリゾートに行ったら、あいているよ!といったけれど、
すごく高いので、どうしようもないときにはもどってこようとおもい、

最後の一軒。
中級くらいのホテルで、なかなか雰囲気がある。
受付にはスリランカ人の御兄さんがフレンドリーに御話してくれて、
値段もまぁ出せる範囲でそれも川に面した比較的良い部屋をくれた。
即決め!
朝、雨交じりのなか6時くらいに起きて街中を歩くと
昼間の人ごみはうそのように閑散としている。
今度はもう少し長い間、滞在して、晴れた朝の風景を撮りたいと思う。
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