「ウクライナの古都、世界文化遺産、リヴィフ歴史地区群」旧ソビエト連邦の一つ ウクライナ リヴィフ ―Riviv Ukraine―
スイスからロシアのモスクワまで行く道のりで、
この、リヴィウによることは遠回りであったけれど、
いちばんウクライナらしい、世界遺産の文化遺産として登録されている、
歴史地区群を見るためにチョップという、スロバキア国境付近の町からリヴィウに、
夜中の2時くらいに着いた。
治安はいたって危ない感じはなく、百円ほど払って、(確か。。。)
ラウンジに入り、いすに腰掛けて荷物の上に持たれてすこし仮眠を取る。
駅からトラムにのって、街中に出ようと思ったら、一向に来ない。
たくさんの人が最初は並んでいたが、次第に歩き去っていくので、
たずねると、どうも、工事をしていて、トラムはここに来ないという。
しかたなく、歩いて旧市街を目指すことにした。
砂埃をかぶりながら工事をしているおじさんたちの横を通ると、
たくさんのトラムが走っていたが、あえて歩くことに。
まだ、これからどんどん栄えていくだろう、
独特の雰囲気を肌で感じながら、
まだ旧市街に入っていないのに、
東京のビルに見慣れている私の目には古い建物のオンパレード。
駅からは約3キロ弱だったか、
寄り道をしながらなので定かではないが、
オペラ座付近に着くと、旧市街の辺りのはじまりだ。
駅付近よりも、おしゃれな感じや、すこし高級な感じさえもした。
テレビタワーを目指して登った丘からの旧市街の眺めは美しかった。
このサイトが気に入った方は、こちら→人気blogランキングをクリック投票お願いします!


