「ベルリンのテレビ塔」ドイツ―Berlin Germany―
モダンな建物にあまり惹かれることはないのだが、
タワーなどに上れば、町全体を眺めることが出来るので、
魅力的ではある。
時間がないときの観光には、
町全体が眺望できるタワーは、
全てを見た気になれるのでいいのかもしれない。
上では360度床がゆっくり回転して
全ての景色を見ることができるコーヒーショップがあり、
列を成していた。
テラコッタの色がなじむ古いビルから、近代的なものが混在する。
西洋では、どこも古きよきデザインを生かして、町並みが計算されて作られていると感じる。
日本は建物の規制が西洋に比べるとないのと同じで、ありとあらゆる斬新な(?)ごっちゃごちゃの組み合わせなのが、面白い、という外国人建築家の話を聞いたことがある。
日本の景色を見慣れた頭からは、西洋かぶれかもしれないけど、ぽつんと見える建物が、芸術品のように映る。
そういうことは異文化に触れる楽しみで、外国人が京都なんかに来たものには、同じように感じるのであろう。
人間の頭の中は、新しいものをみたり、違うものをきれいだと思ったりすると、刺激を受けて、活性化され、元気になるものだなぁ、と一人ニタニタする私だった。
*下からの3点の写真はテレビ塔の上から撮ったものです*
このサイトが気に入った方は、こちら→人気blogランキングをクリック投票お願いします!


