「ショッピングエリア東大門」韓国 ソウル―South Korea―

ソウルでは24時間買い物ができる。コンビニが、という意味じゃない。
衣類のデパートなど、夜から開店して、朝閉まる、というような夜中中営業のお店や、昼間だけ開いているお店。とにかく多様で、どこかはあいているという感じだ。
ここ東大門のショッピングエリアは現地在住日本人に言わせると、おしゃれなものを探すというより、地元の人が安いものを買いに来る感じの場所だそうだ。
日本でよく売られている1000円均一のニットズボンは殆どが韓国製なのだが、そういう感じの衣料とかが山済みの問屋デパートといった感じだ。きっと、外国から仕事で買い付けに来る忙しいバイヤーさんのために夜遅くにも開いているのかな。
東京、上野とかのショッピングエリアの付近になんだか似ていた。東京、御徒町あたりの問屋さんデパートは行ったことがないけど、似ているのかな。
値段は書いていなくて、言われた値よりもかなり値切ることができる。欲しいものがあったら欲しそうにせずに、言われた値段の3分の1くらいから半額から値切るといいだろう。
言葉は日本語などで韓国語は喋れませんというと、お店のおばちゃんたちは電卓を持ってきて、値段を表示してくる。
結構強引なおばちゃんもいるので、押されて買わないように!

日本もデフレで物が安くなっているので、日本でバーゲン狙いの買い物をしている人にはあまりやすいと感じられてない、マーケットだったりして……..日本のほうが日本人好みのデザインがセレクトされているし…….と私はあくまで場所の雰囲気を味わうのであった。
ブランドとかっぽい、デザインがステキー!見たいなものを買いたいなら、イテウォン、アメリカ軍の基地が近い、外国人が集まるエリアに行くとよいといわれた。しかし値段もそれ相応らしい。
*写真上 橋を渡ってショッピングエリアの中心に向かう途中、川の両脇はデパート
写真下 地下鉄から降りて地上に上がってくると、道の真ん中にでかでかと東大門が見えた*
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