ドイツ ベルリン―Berlin Germany―
←夕日を浴びる、カイザーウィルヘルム記念教会の上部
第二次世界大戦時、1943年の空襲で教会の上部は破壊された。
壊れたまま残しているのは日本の広島の原爆ドームと同じように、無残な戦争を再び起こすことのないように、平和を祈ってのことだ。
町中にこの建物がドカンとあり、周りは近代的建物でそのアンバランスが不思議な調和をもたらしている。
他でもみられるベルリンの町の美しさや古い歴史から生まれた新しいパワーの源はこういう調和から沸いてきているのだろう。
←旧帝国議会議事堂
1933年、この議事堂の丸い矢の部分が焼け落ちる、放火事件が起こり、それがユダヤ人迫害の引き金になった。
東西ドイツ統一から8年かけて大改築される。

←国立美術館入り口
何でこんなに素敵なんだろ?!
←旧東ドイツのエリア
この広場に、菅野美穂を取り巻く日本人のグループがいた。日本の芸能人は、たまに外国にふといたりする。
←旧東ドイツが使用していた歩行者用信号のマークを使ってデザインした博物館の床。
東西ドイツ統一後、旧西ドイツ製品が旧東ドイツ製品に取って代わられる中、逆に旧西ドイツの人々に指示されているものの一つ、この歩行者信号マーク。
旧東ベルリンのエリアの信号はもちろん、旧西ベルリン側にも、この信号機が設置され、Tシャツやかばん、ポストカード、あらゆるもののデザインとしても使われている。
いままで訪れた32カ国の中ではベストデザイン!というか、こんなかわいいのを見たことがない。
←ベルリン大聖堂
このまん前は大きな公園、広場になっていて、ゴザならぬ、バスタオルを芝生の上において大聖堂や青空を眺めながらのんびりした。
ベルリン出身在住のドイツ人の友人はいろいろな、公園の芝生のあるところで、仕事帰り、みんなで集まってよく、たむろっていた。
これは短い夏の間の楽しみで、冬になると集まる場所はバーになるということだ。
←ブランデンブルグ門
あまりにも有名なベルリンのこの門、長い間東西を分けていた歴史の証人のようだ。
夜の人気のないこのあたりを自転車で通り抜けるのも、なかなか乙なもの。
ベルリンの夜は都会なのに、とてものどかで安全な気がした。
あのころ2003年8月、売春は合法化されていたが、治安の乱れというものは感じなかった。
←ソニーセンターの天井
チョーモダンでかっこいい。
日本人であることを誇りに思ってしまった。
←ベルリンの壁の一部
この辺の野外バーで、友達4人と繰り出した。
砂がたくさんあってビーチを想定して作られたバーにはビーチバレー用のネットまであった。
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